MENU

振動数とは

目次

ゴルフクラブの振動数とは

ゴルフクラブはシャフトの硬さや重さによって、インパクトのタイミングや、飛距離、ミート率等に大きく影響が出ます。この時にシャフトの硬さを示す数値が振動数です。振動数を計測するには専用の「振動数測定器」測定を行います。1分間にクラブが何回行き来するかによって、クラブの振動数が数値化されます。この数値はシャフトの戻りが早くなるほどシャフトは硬いということになります。逆に数値が小さくなればそのシャフトは柔らかいということになります。

例:ドライバーでいうと
50g台のSが「250cpm」(下より戻りが遅い=柔らかい)
60g台のSが「262cpm」(上より戻りが早い=硬い)

例:7番アイアン
モーダス3ツアー105Rが「316cpm」(下より戻りが遅い=柔らかい)
ダイナミックゴールドS200が「336cpm」(上より戻りが早い=硬い)

振動数とフレックスの関係

シャフトの硬さを示すものですぐ思い浮かぶのが「R」や「S」などのフレックスのことを考える方が多いのですが、フレックスはシャフトの硬さを示す基準としては、標準な基準ではありません。これは、クラブメーカー独自の基準で決めているため、万人に通じる正確な表記とはいえないのです。
したがって、共通の基準である振動数を採用するのが間違いないといえます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次